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 公益社団法人 日本柔道整復師会 第35回 北信越学術大会 福井大会



   県民公開講座
『ひざ・腰・肩が楽になる一生健康7秒体操』
中京大学スポーツ科学部教授 湯浅景元 先生

 
   第35回(公社)日本柔道整復師会北信越学術大会福井大会が平成25年6月16日(日)に福井商工会議所ビルで開催され、県民公開講座・協賛研究発表・会員研究発表が行われました。 
 
     
  湯浅景元先生
県民公開講座 満席となった会場  
     学会前日の開会式は、学会会長を務める日本柔道整復師会・萩原正会長の挨拶と(公社)福井県柔道整復師会・砂子隆一会長の歓迎の辞で始まりました。続いて懇親会が行われ、学会成功を期して大いに盛り上がり、各県からの参加者が親交を深めました。

 学会当日は、400人以上の参加者で会場は満席となり県民公開講座・協賛発表・北信越各県代表による研究発表が行われました。

 多くの一般の方に参加いただいた県民公開講座では、フギュアスケートの浅田真央選手らを指導した中京大学スポーツ科学部教授の湯浅景元先生を講師にお迎えし「ひざ・腰・肩が楽になる一生健康7秒体操」と題して講演。生活の中で簡単に取り入れられる体操を参加者に伝授しました。先生は、関節の痛みを防ぐポイント、体の負担を少なくする動きの巧みさなどを紹介し、1日15分程度のウオーキングを勧められました。「歩くときには、特に背筋を伸ばしてひじを曲げ、手は親指外で軽く握り、腕を振る際は肩の負担を減らすよう、斜め前、後ろに振る」など具体的にアドバイスをされました。関節を柔らかくするためのストレッチ法や、痛みを予防する筋力トレーニングも実演を交えて紹介。座ったままできるウオーキング、立つときに手を使わないようにするだけで、膝の痛みを予防できるなど、普段の生活から健康づくりを意識するように参加者に呼び掛けられました。先生のユーモアある会話と笑顔溢れる講演は今日から健康増進にすぐに役立つ価値のあるものとなりました。

   午前11時からは昼食を取りながらのランチョン介護セミナーがあり、日本柔道整復師会・介護対策課より三谷誉先生(写真左)と藤田正一先生が、『柔道整復師と介護保険について』「機能訓練指導員として現場で直ぐに実践できる運動実技を含めた必要なSkill」と題しての講義が行われました。
   
 
    
   
 協賛発表では北信越柔整専門学校助教・北信越柔整専門学校教授の今川真昭先生が「骨粗鬆症による脊椎圧迫骨折」 -FRAX○R(fracture risk assessment tool)の有用性について-と題して2011年の治療開始基準にWHOの絶対骨折算定モデル「FRAX○R」が追加された診療ガイドラインに基づいた診療方法の検証をエビデンススケールからみた評価と検討、治療法について発表しました。

   会員研究発表は、石川県から本会の中田健市学術部長が座長を務め、赤池敬順会員が「能登和倉万葉の里マラソン」ケア―サポート活動報告2013年大会での課題克服報告と題し大会サポートを通じてKey wordの低体温症・下腿痙攣・イベント・ボランティアの参加意味を目的と対策方法による結果考察を発表し行政連携や医接連携の大切さと必要性を発表しました。
 
        
  赤池敬順会員    中田健市学術部長  
     




第34回(公社)日本柔道整復師会北信越学術大会

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   藤田紘一郎先生が講演
 
   第34回(公社)日本柔道整復師会北信越学術大会長野大会が平成24年6月17日(日)に郵便貯金会館メルパルク長野で開催され、県民公開講座・協賛研究発表・会員研究発表が行われました。 
 
   
  藤田紘一郎先生
山田 駿先生  
     学会前日の開会式は、学会会長を務める日本柔道整復師会・萩原正会長の挨拶と(社)長野県柔道整復師会・内山富之会長の歓迎の辞で始まりました。続いて懇親会が行われ、学会成功を期して大いに盛り上がり、各県からの参加者が親交を交わしました。

 学会当日の参加者は426名。満席の会場で県民公開講座・協賛発表・北信越各県代表による研究発表が行われました。

県民公開講座では、「世界の水・長寿の水̶知られざる水の効能~からだによい水の飲み方」と題して東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎先生が講演。藤田先生の研究を中心にユーモアを交えながら熱心にお話いただきました。会場から感嘆の声がもれるほどの内容と知識を披露していただき、今後の我々の知恵となる講演でした。

   午後からは昼食を取りながらのランチョンセミナーがあり、日本柔道整復師会・介護対策課より三谷誉先生(写真右)と春原博先生の講義が行われました。
   
 
     
   
協賛発表は、「上腕骨外側上顆炎の治療」と題して、北信越柔整専門学校講師の山田 駿先生が診療ガイドラインに基づいた診療方法の検証をエビデンススケールからみた評価と検討、治療法について発表。

   会員研究発表は、本会の中田健市学術部長が座長を務め「ソフトボール・野球における急性スポーツ外傷を経験して」と題して、本会の堀松 郁子会員が超音波観察装置を活用して、適切な経過観察とインフォームドコンセントの必要性を発表しました。
 
       
   堀松 郁子会員  中田健市学術部長  
 
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